公益社団法人 大村青年会議所

 

公益社団法人大村青年会議所2022年度スローガン

 

一期一会 全ての縁(えにし)を大切に

 


【新年のご挨拶】

新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

また、日頃より公益社団法人大村青年会議所に対し、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

私は公益社団法人大村青年会議所 第63代理事長を務めさせていただきます井手幹也と申します。

2020年から続く新型コロナウイルスは世界中に蔓延し、人々の移動が制限され、旅行・観光業や飲食業など人々の移動を主とした産業は大打撃を受け、経済活動をはじめ私たちの生活にも大きな影響を与えました。また、他者と直接会う機会が減少し、人と人とのつながりが感じにくい状況になりました。

こうした社会の変化に私たち大村青年会議所も対応していかなければなりません。そして、人と人とのつながりを改めて見つめなおし、一人ひとりが出会う縁を大切にしながら私たちができることは何か、変わらなければならないことは何かなど意識持って活動していく必要があります。本年も大村のまちの発展のために青年会議所運動を発信してまいりますので、大村青年会議所に対し引き続きのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 結びに、本年が皆様にとって実り多き一年となられますことを心よりご祈念申し上げ、新年の挨拶とさせて頂きます。

 

公益社団法人大村青年会議所

第63代理事長 井手 幹也

 


【お礼のご挨拶】

歴史ある大村青年会議所の第62代理事長を担わせていただきました石坂鉄平です。皆様方のご支援のおかげで、2022年体制に無事にバトンを繋ぐことができました。2021年も、昨年同様に新型コロナウイルス感染症が政治・経済・社会を襲い、大村市や地域企業に大きなダメージを与えました。もちろん、私たち大村青年会議所の多くの会員企業も大きなダメージを受けました。しかし、『こういう厳しい時だからこそ、私たちJCの存在意義や価値が問われている。私たちは、身近な人の事だけを考えるのではなく、社会の先頭に立ち、地域を牽引していく必要がある!』そのような責任と覚悟を持って2021年のJC運動はスタートしました。コロナ禍を嘆くばかりでなく、危機を好機に変える形で地域経済を活性化させるための千載一遇のチャンスにするべく、『今こそ変革のチャンス~危機を好機に変え、逆境に克つ~』をスローガンに掲げ、1月から本日まで様々な事業を開催させていただきました。明るい豊かな社会の実現のために、我々は2022年も先駆けます!引き続き2022年度も大村青年会議所へのご支援ご協力のほど、よろしくお願いします。一年間、本当に本当にありがとうございました。